メールベタな人

■専門用語を使う
趣味や専門職を説明する時に専門用語ばかり使う人です。同じ趣味・同じ職業ならば通じるかもしれませんが、違っていると通じません。わからない事を言われてもつまらないだけですので、もし専門的な話をするのならば、専門用語は使わず相手に伝わるように噛み砕いて説明しましょう。男性だと自分の趣味について熱く語ってしまう方が結構いるので気を付けましょう。知らない話を延々されても聞く女性からすればウザいだけです。男性はスイッチが入ってしまわないように、相手との温度差をチェックしながら話していきましょう。相手が興味を持って聞いてくれる分には答えてもいいでしょうが、こちらから話すのはナンセンスです。

■興味のない話に素っ気ない
興味のない話には素っ気なくなる人です。自分が好きな話ならば、ガンガン聞いたり、話したりするのに、興味のない話にはへぇ〜やそうなんだで済ますタイプです。女性は話を聞いてくれる男性を好みますが、ちゃんと相槌を打って、しっかりリアクションをしてくれる聞き上手な男性を好みます。自分からすればつまらない話も沢山あるでしょうが、しっかりと話を聞いてあげましょう。興味のある話もない話も同じ温度でリアクションすれば、興味がなくたって絶対にバレません。どんな話でもちゃんとリアクションして聞いてるアピールをしておきましょう。男性から話題を提供する事も大切ですが、女性はお喋り好きですし、色んな情報を開示する事により親しみを感じてくれるのでどんどん話してもらいましょう。
実際に対面して会話をしていると声のトーンを上げたり、アクションをしてリアクションが取れますが、メールでは文章だけで伝えなければいけません。感嘆符や絵文字・顔文字を使ってリアクションをよりオーバーに豊かに見せましょう。ちょっとオーバー過ぎくらいのリアクションが丁度いいので、些細な事でもしっかりとリアクションしましょう。

■話が長い
メールというか表現力が乏しい、人は無駄に話が長くなります。すべらない話でも過程が長ければ長い程オチに期待してしまいます。メールで文章が長くなると見る女性の負担が大きくなります。素っ気なくなるのはいけませんが略せる部分は略して、簡素にしましょう。

■質問しない
メールが途切れてしまう人は質問しない方が多いです。自分の事ばっかり話して相手の反応を待つのは会話と呼べません。自分の事を話すならば、話の最後に○○さんはどう思う?と会話に参加させましょう。質問を入れれば相手も返事が返しやすくなります。毎回のメールに入れると質問攻めになってしまうかもしれないので、2回に一回くらいは質問を入れましょう。
メールベタな人は自分の事を一生懸命伝えようと自分の事ばかりを並びたててしまいますが、会話は双方向コミュニケーションです。片方ばかりでは成り立ちませんので、注意しましょう。
会話の流れとしては話題を提供してそれについて質問する→相手がその質問に答える→リアクションしてさらにその答えについて質問するのが理想のキャッチボールです。毎回質問しても話題がコロコロ変わると続きません。なるべく一つの話題を広げて自然に会話が出来るようにしましょう。毎回質問のジャンルが違うと間を持たせる為だけに質問しているみたいで味気なくなってしまいます。盛り上げる為の質問をしましょう。会話上手な人は質問上手です。

■自慢話
会話ベタな人は相手を笑わして好感を持ってもらう事が出来ないので、自分の自慢話をして興味を引かせようとします。しかし、自慢しても女性は好意どころがウザいと感じますので、自慢するのは止めましょう。もしどうしても自慢したい武勇伝がステータスがあるのならば、その話を持っていけるような流れを作って、謙虚にさりげなく話しましょう。その方が凄さが伝わりますし、女性は好意を持ってくれるはずです。ステータスは表現の仕方によって全然伝わり方が違います。せっかくのステータスを俺こんなの持ってるんだとこれみよがしに自慢してしまうと価値がなくなってしまいます。もったいないアピールの仕方ですので自慢は控えましょう。

■笑いが取れない
全くジョークを言わない、面白い発想が出来ない方はモテません。真面目で誠実なのは男性として一つの魅力かもしれませんが、それだけでは女性がつまらないと感じるでしょう。特にメールではボディランゲージも使えないので、笑いがないと味気ない会話になってしまいます。爆笑は取らなくていいので、合間合間にギャグ、ジョークを挟んでいきましょう。笑いを取りにいきすぎるとスベってしまうかもしれませんので、クスっと笑えるレベルで大丈夫です。

PR
結婚したいけど相手がみつからない…そんな方のためのお勧めサイト
婚活サイト 婚活パーティー探すならブライダルナビ
http://www.icwip2008.org/